ボトルネック?

SFAを調べていたら、ボトルネックという言葉が出てきました。ボトルネックって一体何のことでしょう・・。ビンの首の部分。狭くなっている部分ですよね。思うように事が進まない時に、その原因を調べるととても小さな部分、細かい理由だった。でもその細かいことが改善されない限り、他の部分をいくら改善しても状況が進まない、そんな営業の一部分を指しているようです。

SFAを使うと、このボトルネックを見つけることができると言われています。それぞれの会社において、なぜ売り上げが思うように上がらないのか、その理由は違っています。ですから、営業の全ての記録をSFAに蓄積し、そこから分析して自社の課題を見つけることができるようになる、ということなんですね。

自社の改善点、あるいは不足している部分、明らかに手を掛け過ぎてしまっている部分。様々なことが分かって来る、これもSFAの特徴と言えます。新規顧客を獲得するための営業支援ツールではありますが、会社の課題の発見にも役立つものなんですね。


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