ニッセイ情報テクノロジーという会社があるそうですが、この会社が手掛ける地銀での金融機関向け保険窓販システムを、これまでのオンプレミスWindows Server上のインプラスをAzureに移行した、というニュースが出ていました。

その銀行というのは北國銀行。勘定系システムや保険販売管理システムなどをCRMに集約するのが目的で、「インフラの保有・運用コストを削減、Azureの機械学習や分析機能を使って活用」していくそうです。

営業支援ツールについて調べていると、よくこの北國銀行という名称が出てくる気がします。きっと最新のIT技術を使い、営業を促進しているために見るのでしょう。私がメインバンクにしている地銀も、こういった最新の技術を活用しているのかは不明ですが、最新だからこそ良いのかどうなのかは、顧客の側から考えるとまた違った印象になるのかもしれません。銀行マンの立場では、システム環境が良くなることで効率的な業務を進めることも可能ですが、昔ながらのアナログ営業も、田舎では良いのかもしれませんね^^


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