こんなご時世ですから、今後はさらに社員の入れ替わりは頻繁になると思っていた方が良さそうです。働きたいと言えば、ほとんどの会社が「では明日からでも来てください」と大歓迎してくれる状況です。

外国人労働者を受け入れている会社もあるようですが、知り合いの会社ではそれはできないと。職種によっては、また社長の考えによって、外国人労働者の受け入れも様々ですよね。

そこまでコロコロ人が変わっても、営業職などを短時間で引継ぎが行えるようにしておくこと、これもこれからは必要になりそうです。SFAを活用し、日々の営業情報、案件情報をつぶさに記録しておく。これを最初の日に伝えること。別に商談が成立しようがしまいが関係なく、記録しておくことが重要だと伝えるんです。

この記録の蓄積により、SFAには企業の多くの情報やニーズ、担当者の情報までもが出来るようになります。これが欲しい情報なんですね。担当が変わり、新人営業マンに引継ぎをしても、これまでの情報の蓄積があるため、スムーズに進めることができるんです。


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